相手のことを考える。

他にもたくさんのテクニックがありますが、いちばんはやはり相手のことを考えること。
これを覚えておきましょう。
自分の気持ちだけを相手に伝えるだけでは相手に嫌な気持ちを与えてしまいます。
これは遅刻のメールを送るときでも同じです。
とにかく遅れる連絡をしなくてはならないと考えて、「遅れます」とだけしか送らない人もいます。
しかし、そこで一度考えて、ちょっとした言葉を添えるだけで変わります。
例えば、「暑いので近くのカフェで待っていてください」など。
これはビジネスでも意中の人でも同じです。
たとえ、外で待っていようと決めていても、そのメールひとつで自分のことを気遣ってくれているのはかわるからです。
相手のことを自然と考えられる人が愛されないわけがありません。

相手から話題を引き出しましょう

興味がないことを永遠と話していても、相手は不快なだけです。
お互いに自然にメールができるまでは、相手の好きなことを話題にするのがオススメです。
まずは相手の好きなことは何か探っていきましょう。
すぐに聞くのは聞きにくいというのであれば、「私は〇〇が好きだけどあなたは?」のような形から始めてみてください。
そこで得た情報をもとに例えば、野球が好きなら「どこのチームが好き?」「自分でもやるの?」などというふうに、話題を広げていきます。
相手も好きなことなので返信しやすいですし、自分の好きなことに関心を持ってくれる女子は好感が持てるもの。
自分のことを話すのではなく、相手のことを話題にしてみましょう。
愛される女子になれますよ。

絵文字はアクセントに。

次はついつい使ってしまいがちな絵文字、顔文字についてみていきます。
最近は特にかわいい絵文字が増えています。
女子的には可愛いと思って使用しますが、男性から見るとどうなのでしょうか。
実は、男性は特に絵文字に興味がなく、逆に読みにくいと感じているようです。
あまりにも絵文字を多用すると、学生ではないのだからと引かれてしまうことが多いのです。
ですが、適度な絵文字は自分がよく思われているのではないかと、相手に思わせることができます。
ちょっとしたポイントで使用することが大切です。
これはもちろん最近よく使用されるラインでも同じこと。
スタンプの多様は同じように引かれてしまうので気をつけましょう。

余裕をもった返信を。

メールの返信ですが、どのくらいで返していますか?
気になる男性だと、すぐに返信することが多いのではないでしょうか。
すこし焦らすとよいという説もありますが、その辺りを少し考えてみましょう。

確かに時間を置くというのは焦らすというテクニックとしては良いかもしれません。
早く返せば、それだけ自分に好意があると男性に思わせることになるからです。
ですが、ここではもうひとつの意味が大事になってきます。
それは相手のことを考えること。
相手にプレッシャーを与えないこと。
そして相手から自分に興味を持ってもらうことが大切なのです。

気になる人にはすぐに返信してしまいがちですが、それは相手にとっては面倒にもなってきます。
すぐに返ってくるともしかして暇なのか、これだけ自分に好意を持っているなら少しくらいほっておいても大丈夫だろう、などと考えられてしまうこともあります。
余裕を持ったものだと相手から積極的にコンタクトしてきます。
メールは余裕をもってするようにしましょう。

メールひとつで愛され女子に変身。

女子力アップ。続いては、メールについて考えてみましょう。
たかがメールと言われるかもしれませんが、このメールが実はとっても大事です。
メールひとつで男性からの印象ががらっと変わります。
もちろん、美肌を目指したりニキビを撃退したり、ファッションで外見を磨くのももちろんですが、内面も磨いていきましょう。

まず一つ目は、だらだらしたメールをしないこと。
女性に多いものですが、気持ちがのってくるとついつい長文メールを送ってしまいがちです。
相手に自分のことを知ってもらいたいという気持ちは大事ですが、何が本題なのかわからないのは問題です。
男性は結局何を言いたいのかがわからず、ひいてしまいます。
まずはこの点を改善してみましょう。